ねんねん仔猫
DiaryINDEX|past|will
そんなこんなで、結婚してしまったあとも、 いろんな問題が待っていた。 それは、私だけがひっかる問題で、 彼は密かにたまっていく私の不満を、 きっと、何も感じずに過ごしたのであろう。 私が離婚を言い出すその日まで・・・・
勝手口つけてと頼んだ、簡易網戸が上手につけれずに 叩きつけて壊した。そして私がつけた。 男のくせに、女にやらせるなって感じ
妊娠した時に、「女の子がいい。男なんていらん。男ならおろしてこい。」 結局男の子で、私は5ヶ月に死産した・・・・ 別に彼の言葉のせいではない、きっと、子供に欠陥があったのだ。 でも、私は彼を許さない・・・・子供は本当のお父さんに、喜んでもらえないから、自ら命を絶っていったんだ。と責めた。
後から結婚した友人が先に赤ちゃんが生まれたのを知って、泣いていたら、 「いつまでも、泣いとるな。」と言われ、 私は、見付からないように、お風呂場で泣いた。
子供がダダをこねたら、もう、しらん。とほかってどこかへ行ってしまった。 誰の子供じゃ。責任もてよ。
そして、Kさんと会っていた。
子供の幼稚園の話をしたら、「そんな話ききたくないわ。」と言われた。 子供の話をせずに、なんの話がおまえとあるのだって感じだよ。
私が熱が38℃あって、ふらふらの時に、 隣へ回覧板をもって行ってもらおうと思って頼んだら、留守でまた、疎の隣へ。 その隣も留守で、また隣へもって行かなくてはならなかった時に、 家へ帰ってきて、「こんなもん、2度ともっていくか!」と 玄関へ回覧板をたたきつけた。
思いだした、自分が本当にウンザリした事。 これは思い出したことだけの話で、 もっと些細な事がいっぱい、日常の中でたまっていくんだ。
そして、極めつけの事が起こったんだ。
|