ねんねん仔猫
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2004年09月07日(火) 結婚後

そんなこんなで、結婚してしまったあとも、
いろんな問題が待っていた。
それは、私だけがひっかる問題で、
彼は密かにたまっていく私の不満を、
きっと、何も感じずに過ごしたのであろう。
私が離婚を言い出すその日まで・・・・

勝手口つけてと頼んだ、簡易網戸が上手につけれずに
叩きつけて壊した。そして私がつけた。
男のくせに、女にやらせるなって感じ

妊娠した時に、「女の子がいい。男なんていらん。男ならおろしてこい。」
結局男の子で、私は5ヶ月に死産した・・・・
別に彼の言葉のせいではない、きっと、子供に欠陥があったのだ。
でも、私は彼を許さない・・・・子供は本当のお父さんに、喜んでもらえないから、自ら命を絶っていったんだ。と責めた。


後から結婚した友人が先に赤ちゃんが生まれたのを知って、泣いていたら、
「いつまでも、泣いとるな。」と言われ、
私は、見付からないように、お風呂場で泣いた。

子供がダダをこねたら、もう、しらん。とほかってどこかへ行ってしまった。
誰の子供じゃ。責任もてよ。

そして、Kさんと会っていた。

子供の幼稚園の話をしたら、「そんな話ききたくないわ。」と言われた。
子供の話をせずに、なんの話がおまえとあるのだって感じだよ。

私が熱が38℃あって、ふらふらの時に、
隣へ回覧板をもって行ってもらおうと思って頼んだら、留守でまた、疎の隣へ。
その隣も留守で、また隣へもって行かなくてはならなかった時に、
家へ帰ってきて、「こんなもん、2度ともっていくか!」と
玄関へ回覧板をたたきつけた。


思いだした、自分が本当にウンザリした事。
これは思い出したことだけの話で、
もっと些細な事がいっぱい、日常の中でたまっていくんだ。

そして、極めつけの事が起こったんだ。





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