ねんねん仔猫
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2004年09月05日(日) 兆し

上手く行かなくなる兆しは・・・・

「お嬢さんを下さい。」と両親に挨拶に
くるときに、私と喧嘩をしていて、すっぽかした事だ。
親は、そのつもりでいたのに、彼は約束の日に来なかった。
その時点で、いや、その前から、
私の両親は奴が嫌いだった。
今、娘をもつ私として、今なら両親の気持ちがわかる。
そんな奴が自分の娘を大切にしてくれるとは思えない・・・

そのあと、結納にしても、その当時、
長男なら100万。次男でも歳がいっていて、
ある程度給料を貰っていた彼は
70万が普通の時代だった。
なのに、奴は「30万」と言った。
私は自分の価値がそれしかないようで、
その金額に・・あまりにガッカリして、その時に
育ってきた環境の違いを思いしった。
その時から、マリッジブルーになり、奴との結婚に疑問を感じるようになった。
「こんな人でやっていけるだろうか?」
何人もの友人に訴えた。

そして、結婚式の日、
新幹線で旅立つ時に、会社の皆が、送りにきているときに・・
奴は、暗い遠くに向かって、「手をふって。」といった。
あのときに、彼がかつて、結婚を申し込んで断られたKさんがいたのだ。
Kさんは、会社のみんながいるところへ顔を出したく無かったのだ。
だから、こっそり、陰から送ったのだ。
何も、2人の間になければ、堂々と顔を出せばいいのに・・・・

そう、奴は一時期、私と付き合っているときに、
Kさんとの中に、終わっていたはずなのに、焼けぼっくいに火がついて、
連絡をとり、会っていた。
それを私が知り、「もう、会社もやめる」と
奴との別れをきめたとたん、彼は「すまなかった、何が自分にとって大事か、
よく考えた。結婚を前提に付き合ってくれ。」と私のところへ戻ってきたのだ。

彼は、、約束を破るなんて、平気の平気。
どれだけ、すっぽかされてきたか・・・・

そんな奴だったのに、
私は自分のものにしたかったんだ。
ただ、それだけ。


ステママ |MAILHomePage

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