ねんねん仔猫
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2001年11月16日(金)    無題



無事ランチも終了。笑われずにすみました。
なんと11時半に行って、3時まで・・・
これだから、主婦って嫌よね。
といっても、バイキングなのでOKなのです。


私の知り合いの人の猫ちゃんが亡くなってしまいました。
調子が悪くなって、1週間ぐらいでしょうか?
ずっと、ずっと心配をしていたのですが、
自分から声を掛けることが出来ずにいました。
「何とか、持ち直したよ。」という報告を待っていたのです。
でも、結果はよくない方向へいってしまいました。
うちのことではないけれど、知ったときに涙があふれてきてしまいました。
そして、2度とこんなことになってはいけないと思い、
すぐに原因を追求すべく、検索したり、本を読み漁ったりしました。
でも、予防する方法がないこと。
とりあえず、外に出さなければ良いみたいですが、
生まれた時に母親から貰うこともあるので、
それだけではダメなようです。
そして、他の猫にも移りやすいこと。
調べれば調べるほど怖くなって来てしまいました。

我家では、ネロが外へ出ているし、
母親はどこの猫かわからないし、
今日はなんか、心配で、ネロが帰ってくるのが遅かったし、
その辺で、車に轢かれていないか、心配し、
ノミとか貰ってきても困るし、慌てて、フロントラインをスプレーし、
これからは、リードで繋いで庭に出すことにしました。

知人には、
「きっと、猫ちゃんは幸せだったよ。
 いつか、心の傷が癒えたら、
 その子の代わりがくるよ、目の前に。
 貴方は一生懸命やってあげたよ。
 自分を責めないでね。」と言いたいです。

2度の死産を経験している私は、
「運命は決まっている。」と思って
今まで、色々なことを自分で納得させ、諦めてきました。
そうでないと、自分が潰れそうだったからです。
でも、自分のことは諦められますが、
子供のこととあまりにも早すぎる猫の死は納得できないと思います。
そして、知人にもそんなことを言えません。
だって、もし自分がその立場だったら、
きっと、諦められないだろうから。

だって、ステラとななみの姉妹のドラミちゃんが
交通事故で亡くなったと聞いた時も、一日中泣いて、
仕事が出来なかったぐらいだから・・・

知人の人へ・・・
 私が上のようなしんどい思いをした時にいつも思っていたことは
 「神様はそんなに残酷ではないよ。」って・・・








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