ねんねん仔猫
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運公
今日、下の娘が仕事帰りの私に耳打ちした。 「猫がいる!、目が開いていない。」 「洋服もって行きたい。」
しょうがなく、ステラの経験を生かし、 牛乳、注射器、この前整理した洋服を持って出かけた。 いた!! 4匹、 白っぽいのが3匹とちゃトラが1匹。 多分猫だと思う。 だって、ステラを拾った時よりも、すごく小さい。 本当に猫かしら??
箱の中に子供が入れた貝殻?とわた すぐに、洋服を敷き詰め、ティシュでお尻をポンポン。 でも、おしっこも出ない。だって、生まれて2〜3日ぐらいのねこ。 ほとんど、初乳も貰っていないのではないかと言うぐらい。 口に無理やり、注射器で牛乳を飲ませる。 体が冷たい。 すぐに車に入れてある、ホカロンを持ってきて、入れてやる。
「下の娘には、もうウチでは飼えないよ、死んでしまうよ。 できる限りやってあげるけど、ウチへは連れてこないよ。」 何度も言い聞かせる。
「しんじゃうかな?明日死んでるかな?」と言いつつ涙がお。 「ホカロン入れてあげたし、ミルクあげたから大丈夫かも?」と答える。
どうやら、他の子供の話によると、昨日黒い服を着たおばさんが 近くのペットショップのそばへ捨てて行ったらしい。 昨晩、もの凄く寒くて、私も長袖のパジャマにしたぐらいなのに、 よく生きていたなぁ。 でも、これからは分からないぞ。 雨がふったらアウトだし、娘が学校が始まったら無理だし。
まったく、憤りを感じる。 それに引き換え、ウチの子達はなんと、のんきな・・・・・
明日もまだ休み。 きっと下の娘は運公に行くでしょう。 ホカロンを2個渡してやりました。 それぐらいしか、私には出来ないから。 でも、昔から動物を見るとほって置けない娘でよかった。 大人になっても、こんな風に捨てる側には、回らないだろう。
しゅう2の話があったのだが、それは明日。
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