ねんねん仔猫
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2001年09月21日(金)    しゅう2

        しゅう2


昨日、しゅうに似た後ろ足の不自由な猫にご飯をあげに行きました。
しゅう2は、私の顔を見ると「にゃあにゃあ」と鳴きながら、そばにやってきた。
この前は、逃げたくせに・・・・
猫友のまるちゃんにもらった、シーバをすぐにあげると、
お好みでないようで、臭いを嗅いだだけであった。
でも、フェンスに顔をこすりつけて来るので、
顔をイイコ イイコ (*^)/(;_;) ウッウッしてやった。
すると、もっと「してして!!」してくるのです。
かわいい奴め。
「おまえ、大変だね〜いったい、どうしたの。
車は怖いから、お外はでちゃダメよ。
お腹は空いてないのね。生きるって大変ね。・・・・・」
色いろ話ながら、10分以上そこで過ごしたのです。

でも、ガラガラと家の勝手口の扉が空くと、
私との時間はなかったように、元の場所へ戻って知らん顔をして寝ていました。
どうも、飼い主におよその人を信頼してはいけない。と言われているようでした。
んな、アホな・・・・
あのよそよそしさはほんとになんなんでしょう。
飼い主は、私の姿なんか、見ていないのに・・・・
飼い主以外の人と浮気してはいけないような感じでした。

では、しゅう2よ、私と飼い主の目を盗んででいいから、
デートしましょ。


ステママ |MAILHomePage

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