ねんねん仔猫
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しゅう2
昨日、しゅうに似た後ろ足の不自由な猫にご飯をあげに行きました。 しゅう2は、私の顔を見ると「にゃあにゃあ」と鳴きながら、そばにやってきた。 この前は、逃げたくせに・・・・ 猫友のまるちゃんにもらった、シーバをすぐにあげると、 お好みでないようで、臭いを嗅いだだけであった。 でも、フェンスに顔をこすりつけて来るので、 顔をイイコ イイコ (*^)/(;_;) ウッウッしてやった。 すると、もっと「してして!!」してくるのです。 かわいい奴め。 「おまえ、大変だね〜いったい、どうしたの。 車は怖いから、お外はでちゃダメよ。 お腹は空いてないのね。生きるって大変ね。・・・・・」 色いろ話ながら、10分以上そこで過ごしたのです。
でも、ガラガラと家の勝手口の扉が空くと、 私との時間はなかったように、元の場所へ戻って知らん顔をして寝ていました。 どうも、飼い主におよその人を信頼してはいけない。と言われているようでした。 んな、アホな・・・・ あのよそよそしさはほんとになんなんでしょう。 飼い主は、私の姿なんか、見ていないのに・・・・ 飼い主以外の人と浮気してはいけないような感じでした。
では、しゅう2よ、私と飼い主の目を盗んででいいから、 デートしましょ。
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