◆ 2004年04月05日(月)
今日お昼に仕事からご飯を食べに家に帰ったら何かただ事ではない様子。

ふうちゃんの目を見ると赤い!そして

「あんな、みーがなんかおかしい」

みーとは、うさぎの「みみりん」のこと。

私は嫌な予感がして

「ど〜したん?お姉ちゃんは??みみりんはどうしたの?」

と聞くとリビングからみみりんを抱いてチーが出てきた。

チーも目は真っ赤!

「何かみーちゃん死んじゃったみたいなん」

えっ????


みーはチーの腕の中で亡くなってた。

チーが言うには急にみみりんが横たわり起きないので抱っこしてあげたらヒクヒクしてたみたい。
そしてチーの腕の中で抱かれたまま死んでしまいました。

今朝は凄く元気だったみみりん。なにがなんだか訳わからないんだけどみみりんが死んでいるのは現実。

とりあえず私は午後からの仕事があるのでみみりんを箱に移してあげるのが精一杯だった。

チーもふうちゃんも泣いてる。凄く泣いてる。
死んでしまったみみりんを抱きながら「まだ温かいよ」と泣いてる娘。
私もそんな子供達を見て泣いてしまった。

仕事から帰りみみりんにぴったりの可愛い箱とお花を買いにでかけた。

その箱に小さなお布団を入れてあげてみみりんを入れた。
まわりには干し草をいれて買ったお花でみみりんを囲んであげた。

コドモ達はみみりんにお手紙を書いた。それも中に入れた。

みみりんは我が家に来て幸せやったんやろうか?と考えてしまった。
みみりんのお世話はチーがしてたから一番チーが悲しんでた。

ペット葬儀屋に電話して明日火葬してもらうことにした・・。

「死」と言うものを初めて経験した我が子。

二人ともみみりんから教わったことは沢山あっただろうな。

この先、もうウサギを飼う事は無いと思う・・・。

だけど本当に可愛いかったよ、みみりん。

うちの子になってくれてありがとうね。

今夜みみりんは大好きなチーのお部屋で寝ます。
チーが今夜は私の部屋にみみりんを置きたいというから・・。

今この日記を書きながらも泣けてきた・・・。

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Written by ナオ

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