琴 星 商 事 日 乗
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2005年02月11日(金)
  所変われば品変わる <画像あり>

 神社やお寺、或いは道端のお地蔵様なんかにも、普通にありますよね? 賽銭箱。賽銭ですよね?
 一部の地域の方にはこれで当たり前なのかも知れませんが。或いは取りたてて何も思わない人も多かったりするのかもしれませんが。


拝殿の床に埋まってるコレも賽銭って言っていいですかね?

 写真は、広島・向島の亀森八幡。拝殿の階段を上がりながら、「あれ? 賽銭箱ないのかなぁ」と思ったら、拝殿内の床に賽銭箱上部と同じ溝が( ̄Д ̄;)!!
 ここここれが賽銭箱なんだろーか。
 ちょっと悩みましたが、誰もいなかったのをいいことにお賽銭入れときました。フツーに床下に繋がってたらやだな(−−

 が。しまなみ海道の四国側の終点・今治市にある式内社・野間神社も賽銭!<そう呼ばせて

 何? しまなみ海道ら辺じゃこれスタンダード? 関東では勿論、京都でも九州でも見たことないです。賽銭泥棒が多いとか?


しまなみ海道・来島海峡大橋。左は昼に大島側より、右は夜に今治側より。真ん中は走行中。

 今治の南光坊(四国八十八箇所55番)にて、初めて生のお遍路さんを見ました。何か、八十八箇所用の納経帳ではない朱印帳に八十八箇所の御朱印を頂くのも気が引けたんですが(だって周りはみんなお遍路さん)、別に朱印帳なら何でもいいらしいです。快くしたためて下さいました。流石に慣れてらっしゃるだけあって達筆。
 現在、朱印帳が2冊あるために寺院と神社で分けているんですが、寺院用の朱印帳は先日の深大寺が最後でした。それを見た納経所の方が
「東京から来たの?」
 いえ、実家が東京なんです。
「ふうん。吉祥寺?」
 うーん、まあ、そんなに遠くないです(何で吉祥寺? 深大寺からバスで1本だから?)。
「じゃあ下北沢」
 あー結構近いです(何で?)。
「へー。今日は不思議なことがあるもんだねぇ。(以下、私とは関係のないとっても偶然な話ひとつ略) で、僕、昔下北沢の近くの東北沢に1年ほど下宿しててねぇ」
 えーそうなんですか。
「下北沢ってのは駅名なんだよね。えーと地名は・・・」
 北沢ですか。
「そうそう、北沢●丁目」
 あ、そこ友達住んでますよ。
「でも東京オリンピックの頃だからねぇ、生まれてないでしょ?」
 ええそうですねぇ・・・(東京オリンピックって生まれる何年前だろう)。
「20代でしょ?」
 私ですか? ええぇ、ななな何とか。
「まさか10代?」
 そりゃまさか。
 今日はダンナの祖母に会いに行ったので、別に若作りな格好とか化粧とかしてるつもりは一切なかったんですが。

 隣の別宮大山祇神社では、直前にお参りした亀森八幡(冒頭の賽銭床ね)の御朱印を御覧になった御神職に
「これは何処の神社?」
 と訊かれました。
 んーと、しまなみ海道の、尾道の対岸のムコウジマですか? 通りがかりに寄ったんですけど、旧県社って書いてありました。
「てことは広島県かぁ。ふーん。知らないなぁ」
 旧県社も県が変わればそんなものなのか。しまなみ海道通って1時間半くらいしか離れてないのに

 ちなみに、「向島」はムコウジマじゃなくムカイシマと読む模様。


帰路、尾道より。
対岸・日立造船向島西工場の
クレーンライトアップ。
3/31まで(延長の予定ありとか)、
日没後3時間の点灯だそうです。
写真より実物のが迫力アリ。
だってデカイもん。


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・過去の「今日」。

2003年02月11日(火) 春遠からじ

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