天大門日記
S.Tendaimon

流転の王妃

土日に働いていた同類さんお疲れ様でっす。

土日の晩は私は『流転の王妃』を観ていました。
久しぶりに見応えあるものを観させていただきました。
『流転の王妃』の話は私の場合祖父母の時代で、登場人物とは関係はないのですが微妙にかすめる位置にいたので、散々聞いていて微妙に生っぽい話なのです。
実際、観ている間中、隣で母の注釈がバンバン入ってうるさかったんですが(笑)。
こう書くと、私って幾つ?って話しになりそうですが、ウチは代々晩婚なので、三世代くらいでそうとう時代を股にかけているのです。
あの時代と今とは(私から見れば)そんなに離れていないのに、ドラマで見ると、まるっきり遠い時代のようです。
本当に雰囲気も人間も全然違う。
でも、確実にあの時代から今に繋がっているわけです。
ということは、今現在も永遠ではなく、数十年後には多分全然違う未来が広がっているんだよなぁと思うと不思議な感じがします。
頭では分かっていることでも普段は忘れていることですね。
できれば未来はあんな動乱の世界ではなく、平和な世界が広がっていることを望みます。
ちょっと神妙な気持ちになった週末でした。



2003年12月01日(月)

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