遅れた感想
『リーグ・オブ・レジェンド』を観ました。 本当は観たのは今日ではないけど、書きそびれていたら友達からお勧めメールが届いてしまいました。 ちなみに、今日本当に行ったのは選挙。
この映画は、冒険家アラン・クオーターメイン、ノーチラス号のネモ船長、 透明人間、女吸血鬼ミア・ハーカー、不死者ドリアン・グレイ、ジキル博士とハイド氏、そしてアメリカ諜報部員のトム・ソーヤーという小説上のヒーロー&ヒロイン軍団が悪のボス(モリアーティ?)と戦うというアメリカ的強引なお話。 なんじゃこりゃ!?なとんでもない荒技に思わず楽しみに観に行ってしまいました。 一言でいうと、アメリカンコミックの世界でした。 なんとなくバットマン的? マンガ的快感のツボをよく心得た感じでしたね〜。 テーマがどうとかいう作品ではないのですが、とにかく大道具、小道具、アクションの目まぐるしさが凄かったです。 特にノーチラス号は圧巻でした。 美しいし、凝ってるし。 こんなの乗ってみたいV 映画っていうよりもTVシリーズで観たい作品でした。 やってくんないかな〜。
2003年11月09日(日)
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