本当にあった怖い話
腹痛のほうは、お陰さまで良くなった天大門です。
さて、相変わらず夜更かしして木曜の晩は『クロマティー高校』(とんでもないヤンキー高校のとんでも笑えるアニメ)観ています。 いつも観ながら、こんな学校ねぇよ!って感じがいいんだよ〜とか思っていましたが。 昨日ふと…、本当になかったっけ…?という疑問が湧きあがりました。
ありました!そういえば、ありましたよ!あんなヤンキー高校が地元学区で! 『クロマティー高校』の脚色を微妙に削った感じの学校が(メカとかいないから)。
そこは知る人ぞ知るヤンキーばかりの男子校で、うっかり間違えて普通の少年が入学したら一年ともたないと噂されている学校です。 高校中退にならないために、そこで生き残る道はただ一つ。 ヤンキーになること! …とんでもないです。普通は逆です。 普通の学校では、どんなにヤンキーの態度がでかくとも立場的には弱いものです。 それなのに、ここでは振りでもいいからヤンキーっぽくしていないと締められます。 こんな傍若無人なヤンキー王国を作られていて、先生たちは何をしているんだ!とお思いでしょう。 もちろん先生たちは何もしていないわけではありません。 ちゃんと、それなりに彼らを取り仕切っています。 こんな学校に無事務まっているなんて、どんな先生たちかって? そりゃもう、ヤンキーも真っ青なマル暴顔負けな怖〜い先生たちです。
あるのですね。クロマティーチックな学校が。 上記の学校の卒業生だったガス工事の兄さんが以前語ってくれました。 「友達がマル暴方面に多くてイヤなんですよ〜」なんて言ってました。 彼は仮面ヤンキーだったらしいです。
2003年11月07日(金)
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