天大門日記
S.Tendaimon

ご近所物語

今朝、仕事に行く途中たまたまご近所の奥さんに会いました。
私「おはようございま〜す」
奥さん「……あ、あら!誰かと思ったわよ。」
と言って笑いながら奥さんは私の肩をバンバン叩くじゃないですか。

ここで一つ注釈。
我が家は地理的に孤独な位置にあるので、ご近所の方々と顔を合わせるのはゴミ捨てのときか地域の仕事のときぐらいしかないのです。
だから、上記の奥さんは私が化粧したり仕事着着てる姿なんか見たことないのです。

だからといって、私は一目でそんなわからないほど変わっていたのでしょうか?
私に会った事ある人ならわかるかと思いますが、イベントに行ってるのと大差ない格好ですよ。
全然派手じゃないっていうか、むしろ地味です。
それなのに奥さんには私がわからなかった。
ということは、普段がそんなにヒドイっていう事なのか!!
軽くショックでした…。



昨日観た金曜ロードショーの『アンドリューNDR114』は思わずウルッときてしまいました。
人間は死ぬから人間であり、死は不幸なことではなく死があるから生があるのだという逆説なお話。
死ねるというのは幸せな事なのだという気持ちにさせられました。




2003年10月25日(土)

Back    Next    New   Diary Index   Home