セットで出ています
とうとう藤井道路公団総裁が解任になってしまいましたね。 そして、第二の藤井問題か!?と世間を騒がせているのは中曽根元首相です。 その話をニュースで見ていた私は思わず吹き出してしまいました。。 「非礼なやり方〜」と中曽根氏が怒りをあらわにしている場面で、テレビ画面にいっぱいに出ていた文字。 「85歳の怒り」 「元首相の怒り」でもなく「政界大物の怒り」でもなく「85歳の怒り」…。 これ見た瞬間、彼はもうダメだと思いました。 マスコミにとって既に中曽根氏は85歳と形容する人物にすぎないのかと。 これから先、彼が何やっても「85歳の発言」「85歳の〜」になりかねない。 遠巻きに嘲笑っている薄ら寒いものを感じます。 こういう社会から浮き上がった存在になる前に辞任した方が本人のためだと思いますけどね。 普通の会社員だったらとうに定年超えてるんだし。 宮沢氏は、その分あっさりしていて意外でした(彼こそ揉めるかと思っていた)。 中曽根氏の長男が「宮沢さんとうちは違う。こっちは終身一位だ」と言っていたのからして、もしかすると単に宮沢氏とセット扱いされたのがイヤだったのでしょうか(笑)。 でも、久間幹事長代理は「しかし、二人はセットだ。どっちかだけ残るというのは分かりにくい」と言いきっています(なんでそうまでセット扱いしなきゃいけないんだ…)。 ということは、もし中曽根氏の辞任が先送りになってしまった場合、宮沢氏の辞任も先送り? 宮沢氏の立場は…?
私信:軍団の話をしました。軍団の話からなぜか身近な話へ派生(笑)。
2003年10月24日(金)
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