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■ パイナップル・アイスの誘惑。
本日、ベリーダンスのレッスン。
いまやっている振り付け、テクニックというよりも「フレーバー」がとても難しい。 下手にやるとものすごく間抜けた感じ。 でも、タメとか表情とか、ちょっとした力の入れ方や抜き方、身体の重心の置き方、リズムの取り方(これがまた難しい)などがバランスよく行くと、一気に輝きだす不思議な振り付け。 すごい。さすが有名振付師の振り付け。
そして師匠は、自分のものにして踊りこなしているわけで。
この「自分のものにする」ということが、難しい。 テクニックよりもハート。ほんとにそう。
そこが面白くてやめられなくって。
これ、上手く自分なりに踊れるようになりたいな。 自分の「フレーバー」で。憧れのベリーダンサー、アマル・ガマルが言ったように。
で、レッスン後に師匠がかじっていたパイナップルのアイスを見て、無性にアイスを食べたくなった。
くじら、パイナップルに弱いのです。
もちろん、スタジオで宣言して帰ったとおり、最寄のコンビニでアイスを買って帰りました。塾帰りの子どもみたいに、満たされたハートで手をべたべたにしながらかじりつつ。
♪らった〜ん、たらららららーらら、らった〜ん♪←ヘルワっ子はわかるでしょう。
2008年09月01日(月)
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