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■ ほぐれて前進する。
わたしに必要だったのは、わたしの世界を理解できるような「上」の人間に語ることだった。
(もちろん、「上」とは年齢とか経験だけじゃない。どれほど年齢・経験が上でも色んなものを持ち合わせていないひとは、いつもわたしのことを全く理解できない人間と見なして切り離してしまうから)
このことは、確信できる。今後も続けていくべきかもしれない。
こうやって自分で自分自身を整理し落ち着かせていくということにつなげるのだ。そのために、わたしの言わんとすることを察知することができる、真に「上」の人間が必要なのだ。 余計なことを言わず、理想を押し付けるのでもなんでもなく、想像ができるひと。
道を迷う誰にとっても、必要なのはこういうひと、あるいはひとたちなのかもしれない。
かなり集中して「書く」ことを進めることにする。 誰が何といおうと、これはわたしのすることだから。
少しだけ何かがほぐれてきたような感じがしている。 と同時に、わたしは次に来るものを受け入れることもできそうな気さえしている。
今、読んでる本。 ちょうど良く、大人っぽい。
男性の書く文章だ。やわらかい。
78(ナナハチ)

2008年01月18日(金)
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