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■ 湯治とはよく言ったものだ。
なんか風邪気味。
夕べは、明け方まで翻訳チェックに追われ午前4時ごろ無事納品。 ハイ、お疲れさま、わたしのクリスマスとお正月よ。
年が明けて仕切りなおしというか、やっぱりあれこれ言わんと前向きにことを進めていくことにする。つまり、目先のことではなく中長期的なものに重点を置くことで、目先のことに寛大に対処できる、という方法をとることにする。
その、「先のこと」を具体化させる。
金が無いので、無料仕事はもうしない。(なるべく。今日、また一本請けてしまったからさッ) 今年は多分、辛い年になるだろう。 つまり、自分のやりたい世界からは多少遠いところでまた仕事せざるを得なくなるだろう。っていうか金が無いので。とはいえ、多少の貯金はあるんだけどさ。
だが、数年先の自分がある野望を達成するためには、いまの目の前のことに文句を言わずに対応すべし。 辛いとき、前向きに気持ちを持て、といわれたって無理だ。 でも、進むしかないのなら、自分は心のなかに大きなものを描きながら、しれっとした顔でやっていくべきだ。
たぶん、今までの自分は、「ほら見ろ!こういうのがわたしの仕事なのさ!何さ、英語が得意得意って、そのためにアフリカ研究で修士とってるわけじゃねーっつの、おバカさん!」っていうことを、自分を理解など到底できないひとに見せ付けたいがために、色んなことを必死で自分の手に入れようとしてきた。 でも、理解できない人間は永遠に理解できないし、はっきりいってそういう人間は自分にとってどうでもいいのだということをちゃんと認識せねばならない。(悔しいから全部叩き潰したい、という悪癖をなおさねば)
そして、少数でも自分を理解してくれるひとがいる限り、わたしはこの心のなかの大きなものを育て続けなくてはならない。
修士+一般企業経験+コンサル+NGO+途上国勤務。 すべてクリアした。 あとは、「次」だ。
明日、温泉に行きます。
今週、来週と、「くじら週間」だよ。(つまり考えごとするとか、気になっていた文章を仕上げるとか)
いつもありがとう。
2008年01月15日(火)
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