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■ 心にふと届く。
しばらくぶりに、インターFMを聴いている。 今は、Alicia Keys "No one"が優しい音で流れてる。 外はひんやりと冷えていて雨が降っていて、小さな音のラジオはほんとうにわたしひとりのために音楽を流しているように感じてしまう。
ストレスが溜まること、たくさんある。 不安、もちろん。 仕事が決まらないというのは、ほんとうに重たい精神的なプレッシャー。わたしは今まで何をしてきて、これから何をしたいのか。「やりたいこと」がはっきりしているから、「今やりたいこと」がわからなくなる。 もうこれ以上、「やりたいこと」から遠いところにいるという苦しみが嫌で、ほんとうに嫌で。 それでも、貯金は減っていく。
アフリカに。 ボツワナに。そしてたぶん、ジンバブエに。 わたしの意識はいつもそこにいる。
あのひとはどうしているかな、いまはどんなお天気かな、とか。
ラジオが素晴らしいのは、ふとした瞬間に予想もしなかった曲がかかること。そして、「ナビゲーター」のことばが心に響いたりすること。
今日、いちばん心に届いたのはJohn Mayer "Say"だった。
遠くで雨が降っている。 ボツワナのセロウェ村では、午後七時を迎えている。
この地球の何処かでは、まぶしい太陽の光が降り注いでいる。
深夜のラジオ的アフリカ物書き。 わたしはそういうことばを書きたい。
2007年12月28日(金)
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