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■ 自分自身として、ひとに会う日。
夕べ、積極的引きこもり気分(ポジティブ版)を引きずっていたわたしは、お誘いを断って日曜日は家にいると書いたけれども、今日は気が変わってお出かけをすることにした。
ゆりかもめに乗るなんて何年ぶりだったろう。 そして、海辺の公園でバーベキュー。 空が青くっていいお天気で、寒かったけれども、これほどすがすがしい気持ちになれたなんて、ほんとうに久しぶり。
ひとと関わらず引きこもり、仕事もどうしていいかわからず、キャリアの面についてももう考えたくないと思いながら悶々と暮らしてきた数ヶ月の間、こういう気持ちになったことがなかった。
明るい日差しの下、海辺に向かって歩くまぶしい道は、ほんとうにわたしひとりだけの天国みたいだった。
いったい、こういう気持ちになったのは何年ぶりだったろう。わたしはすっかり忘れていたのだ。
所属もなく、わたし自身という生身の人間としてのみひとと接することができたことに、喜びを感じる。
今日は、とてもいい日だったと思う。
わたしは、こうしてこころを空に開放し、何かを解き放たなくてはならない。積極的に。けっしてそれを、軽んじることなく。
リハビリが、必要なのだ。
2007年12月16日(日)
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