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■ パワーダウン中。
何となく「働きマン」を観てしまう。 とても爽快なストーリーになっている。がんばったら成功する、ってね。
頑張った分だけ必ず報われるというものじゃない、というようなおまけみたいなセリフが入っていたけれど、けっきょくドラマのつくりは頑張ったら報われるという話になっている。
熱意を持って頑張る主人公はすてきだけれど、今日のお話じゃないけれど、熱意を持って燃え尽きるひともいる。わたしはどうしても、自分が熱意をもって頑張った仕事が、汚い嘘と上司の「利益」のために意味もなくつぶされ、組織がそれに同調したことを思い出し、非常に非常に非常に非常に気分が悪くなった。あれほど非人間的なことって、そうそうあるものじゃないのではないか。しかも影響を受けるのはこのわたしだけではないのだ。このストーリーを作っているひとは、そういう経験をしたことがないのかもしれない。
あんなくだらない人間にやられたことで、わたしはこれほどまでに自分がパワーダウンし、精神不安定になっていることが癪に障ってたまらない。
でも、いま、やっぱり長期的に這い上がれない「底」に来てしまっている。ぎりぎりのラインで生きているみたいなが悔しくてたまらない。すでに一年近くはこのひどい状態が続いている。
恋人とのことも重なったのは苦しい。 今日は、またどうしてもどうしようもないことを思い出し、自分を苦しめて泣きそうになってしまった。去年ほど、毎日何時間も泣き続けるということはさすがになくなったけれど、それでもまだ、月に数回は泣く。
こういうとき、誰かに話せたらいいのに。 わたしはきっと、誰にも話せない。
生き延びるためには、ダンスのことを考えているしかないみたい。
わたしは、書きたいことを書いていきたい。
2007年12月05日(水)
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