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■ わたしを救ってくれるひと。
感謝したいと思う。
メールマガジンを読んでくださっている方が、たまにメールをくださる。 直接お目にかかったことはないのだが、いつもの読者の方。あるいは、直接存じ上げている先生でも、ほんとうにうれしいメールをくださる方もいる。
励ましの言葉をいただくと、驚くほどこころがすぅっと軽くなる。昨日まで、自分の脳で作り上げられた苦悩の世界に生きていたわたしが、ふっと外界に出る。
ありがたいと思う。
こうしてバランスをとって何とか生きていくしかないのだな、と思う。
メールマガジンを読んでくださる方と、ブログを読んでくださる方、このエンピツ日記の「あふりかくじらノート」を読んでくださる方は、少しずつ違っているので、たぶん彼らのわたしに対するイメージなんかもちょっと違うのだろう。 (全部読んでくださっているというほんとうにありがたい方もおいでになる)
自分が苦しいと思うと不平不満を撒き散らす性格は、ほんとうにあとで自らしょげてしまうことも多々あるのだけれど、それでもこのような温かいひとたちに気にかけてもらったり、声をかけてもらえたりするのだなと思うと、ほんとうに色んなものに感謝したい。
長いスパンで人生を見たい。 そう思えるように自分を保つのは楽じゃないけれど、メールを読んだ瞬間、ほんとうにそう感じる。
また、NGOの翻訳を請ける。 これは無料ではなくって、少し謝金が出るとのこと。
2007年11月20日(火)
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