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■ 自分なりのキャリアとは。
ネットで「ストレス診断」や「こころの健康診断」などをすると、必ず「良いお医者さんにかかりましょう」とか「かなり危険な状態です」と出てしまう あふりかくじら(30歳独身女性)です。よろしく。
無職生活四ヶ月目に突入しました。 2007年も、もうすぐおしまいです。
考えすぎている暇はないのだけれど、この世界、パイは小さくてやりたいひとは多いわけだから、闘っていかなくちゃならないわけなのだけれど、なんだか今、ほんとうは何をしたいのかわからなくなっている。
現場に出たいの?出るならどこで何をしたいの? 日本にいるの?いいえ、日本にはいたくない。 どんな仕事がしたいの? 研究職?(うーん・・・)NGO?(うー・・・)国連機関?(あー・・・) どの国に行きたいの?ジンバブエ?ボツワナ?南ア?ザンビア?
数少ない「機会」に導かれて進んできたけれど、これからはほんとうに将来に何を見据えて何をしたいか選んでいかないと、もうすごーく若くはないのだからね。会社だったら中堅社員になるわけなのだからね。
のんびりしているヒマはないと焦る気持ちも、ほんとうはある。 一方で、焦る必要はないと思う気持ちもある。
しかし、しかし。 一般公募に出される求人など圧倒的に少ないのだ。わたしが出せそうな資格要件であって、なおかつやりたいであろう仕事の求人募集というのは、おそらく一年に二、三件のペースでしか出てこない。そんななか、求人を待っているというのは無茶な話である。
何でもいいというほど若くもなく、JICAの専門家になれるほどキャリアはない。
だからこそ人々は、コネというものを使うのだ。コネコネだよ、みんな。 だけど、わたしはそういうのがすごく苦手。どうやってアピールしたらいいのか、ぜんぜんわからない。できない。 いつも、正々堂々勝負をしてしまうから。そしてあっさりコネコネさんに破れてしまうから。
いま、どうしてもやってみたい仕事がひとつあるのだけれど、そこの代表者なども知っているのだけれど、どうやって切り出したもんか、さっぱりです。 でも、何百何千というオンライン履歴書に埋まっているはずのわたしの履歴書など、見つけてくれるはずもないでしょうから。
お医者、探してます。 カウンセリングでもいい。
2007年11月01日(木)
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