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■ もちもちモチベーション。
佐々木かをりというひとを日経の本で知ってから、ときどき「イーウーマン」というサイトを見る。
たとえば、コラムとかインタビューとか、誰か書いたの記事を読んだりして情報を集めていくことは好きなのだ。
その中に、佐々木かをりが今活躍している女性(ときに男性も)にインタビューをしていく「win-win対談」というのがあり、今日、元アナウンサーでUNHCR職員→UNHCR協会事務局長の根本かおるさんのインタビューを読んだ。
(このひとの話は、日経ウーマンなど、色んなところに載ってる)
UNHCRの仕事は厳しくって、彼女は命の危険にさらされるような現場で仕事をしてきたひと。そして国連というのはキャリアの競争社会で有名だ。
なんとなく、わたしも一度は国連で仕事するのを目標のうちのひとつにしてきたところがあったけれど、こういう競争社会の話を聴くと、もううんざりしてしまう。結局、自分の精神状態コントロール次第だとわたしは思う。
いまは、ふと油断すると自分の中の強烈なネガティブモードが襲ってきて、それはそれは大変な状態になる。とくに、今年はそれが本格的にひどくて病的だ。
そういうとき、やっぱり自分自身をだめにする要因のうち何割かは、やはり自分自身の精神状態でやられてしまうというところにあることを思い出すべきなのだろう。
そして、自分のモチベーションというのは、ほとんどが自分自身の中にあるものなのだと思う。それを引き出し、増幅させていく芯の強さと、自分自身へのある種盲目的な信頼みたいなものが必要なのだな、と。
そういうところに自分をうまく誘導していけばいいんだよね。
何度も、自分にそう語りかけながら。
明日は、ベリーダンスに行きたい。
2007年10月19日(金)
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