 |
 |
■■■
■■
■ でもやっぱりうれしいんだと思う。
彼と電話。 ちょっと長電話。
自分のキャリアのことで、意見を聞いてみたかった。 彼はとても自分のお仕事のことで夢中だし(でもすごく疲れているみたいだけれど)、こういうときとても色んな話をしてくれる。ほんとうに熱心に。
頭のいい男が好きなのは、こういうとき自分にない冷静さをもって本質的なことをきちんと指摘したり、場合によっては上手に諭したりしてくれるからだ。そして彼は、わたしにとってそういうひとだ。
こういうのって、恋愛のセオリー上では良くないのかもしれないが、わたしは彼がやっぱり好きだしその気持ちはなかなか変わりそうにない。彼に、会いたい?と尋ねれば、もちろん会いたい、と答えてくれる。
その、一瞬の間。 電話の向こうの空気が、ぎゅっと収縮していくような、すとんと落ちてしまうような瞬間だ。大好きなひととの電話で、わたしは世界一淋しくなる。
でも、やっぱりうれしいのだ。 恋人じゃなくなっても、それでも、わたしはそのひとを好きなのだから。
旅に出たい。 ほんと、ひとりで。
2007年09月24日(月)
|
|
 |