 |
 |
■■■
■■
■ 東京湾に灯がともる。
夕暮れどき、またスパへ。 露天風呂の大きな東京湾の夕空を見る。 そこから、海が夕闇に染まって東京ディズニーリゾートを浮かび上がらせ(火山からは煙が上がっている。それが夜になるとライトアップされる)、やがて対岸の明かりが蒼く染まった海の向こうできらめき始める。
取り出したるメモ帳の類とペンを片手に、カフェで色んなことを書き付けるのは自分の精神状態を保つためでもある。だが、人生はこういうことから少しずつ開けてくるのだよね。
それなりに自分と付き合ってきた時間も長くなってきて、それだけに「いつか何とかなるわよ」という類の、10年前も言われたような気休めを他人に気軽に言われてしまうと、思わず反発を感じてしまったり。だって、そういうこと、わかっているんだものね。ジョシコーセーじゃないんだし、ダイガクセイでもないんだし。今はプーだけれども、いちおうこれでも少しはキャリア積んできたのだよ?少しはのし上がってきたんだよね。まあ、そんなこと言ってもしょうがないけど。
だから、そういう自分ととことんまで付き合うのだ。
英国での大学院進学を考えたときも、いろいろと行き詰ってしまったときも、たったひとり、自分はカフェでメモ帳に色んなことを書き付けてきた。一覧表にしたり、やりたいことリストを作ったり。メリット、デメリットなんかや現実問題を書いたり。 そして整理したあと、あるものは獲得し、あるものはやめた。
頼むから適当なアルバイトは勧めんでください。あのね、それじゃあ意味ないじゃないのさ、いままでのすべての努力が。 (こういうふうに、いちばん気持ちが通じていないのが肉親だったりするのだよね・・・)
ものすごく忙しく働いている時期から考えると、いまはすごく「静」のとき。ちょっとした勝負どころのひとつだね。ちょっとした大プロジェクト(どっちだ?)も抱えているし。
いくつか書くべき書類等をリストアップしたので、それらに取り掛かるとしますか。
はあ、セロトニン。
2007年09月19日(水)
|
|
 |