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■ 激しい雨に。
打ち付けるような激しい雨がこの街に降っている。 海風の街に降る雨。深夜。 かたまりのような音。
メルマガを書こうと思ってなかなか書けない。 いつしか『あふりかくじらの自由時間』というのはわたしのなかでとても大切なものとなっていった。これからどういう方向に進んでいくのかはわからないけれど、わたしはひとつずつ丁寧に簡潔に書いていくことを望んでいる。それは知識の伝達でも情報でもなんでもない。自分自身の意識のフィルターを通した手紙ということなのだ。
いま、苦しい時期。
断っておく。 アドバイスなどはいらない。 わたしは、自分で自分の進むべき道を手探りで模索している。精神状態のことも、仕事のこと、キャリアのことも。
とうぶん、恋愛はいらない。 誰かを好きになるということは、ときにあまりに残酷で、愚かだ。そして、あまりにも多くのことを犠牲とするのだ。
ただひたすら、アラブ系の音楽とリズムに目を閉じる。身体をリズムに乗せる。夢中になる。
どこか遠くの世界。
2007年08月24日(金)
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