 |
 |
■■■
■■
■ イクスピアリで思う。
先週体験レッスンに行ったベリーダンスのクラスに行こうと、夕暮れどき、重い腰を上げて電車に。とりあえず、現在のわたしの社会活動はベリーダンスしかない。
駅のホームで電車を待つ。 もうすぐ日が暮れる。あたりの空気が夜に向けて少しずつ濃度を増すなかにいると、ふっとそのクラスに行く気がしなくなって電車を途中で降りてしまった。
舞浜でおりて、ふと思い立ってイクスピアリへ。 ここはいつもわたしが別れた恋人とデートをしていたところである。つい今月の初めも、彼と二回デートした。一年ぶりに彼に会ったのもここ。ディズニーランド帰りに寄って食事をしたのもここ。
胸が苦しくなると思ってこられなかったけれど、今日はなんとなく行くことができそうな気がしたのだ。根拠は何にもないんだけれど。
とてもセンスの良い雑貨などを少し見て、ぷらぷらと歩いて、そして新浦安まで帰ったあとドトールで夜までひとり考えごと。ひたすら、ほんもののノートバージョンの「あふりかくじらノート」(非公開)に書き続ける。
精神状態のバランス。 今日は小康状態。そのへんの子どもを見て一回泣きそうになったくらいだ。 (ドトールで泣いてはいけません)
誰か、たぶん、すべてを聴いてくれるひとが欲しいんだろうなと思う。洗いざらい、すべてを。仕事のこと、恋愛のこと。どうしてわたしがいつも、狂気の恐怖に踊らされているかということ。 これまでの人生とこれからの人生の、ひとつのリセットの時期。 いま、帰国して三週間ほど。
あわてないで、でも現実世界に戻っていかないといけない。 真っ白なままでは、もたない。
何故か。 来月のお給料がないからだ。
とりあえず、ベリーダンスはふたつ目の体験レッスンにいったところに行き始めようと思う。踊ることはほんとうに楽しい。
2007年08月20日(月)
|
|
 |