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■ 水辺、それから時間。
幾日振りかに恋人に国際電話。 体調を崩していたことを知る。 知らなかった自分にショック。
先週の金曜日夕刻から、某近隣国のお友だちがジンバブエを訪問した。週末から月曜日の午後までを一緒に過ごす。
自分より少し年上の女性で、お互い何かこう色んな転機を迎えたり、外国生活ということもあって気づかないうちにストレスがたまってきていたり、精神的になにかパワーを消耗している時期だったことで、じつにたくさんのことについておしゃべりした。
彼女にとっても煮詰まってしまっている生活のひとつの気分転換になったことと思うし、わたしにしてみても、彼女が来るということで一泊旅行を計画したりしながら、これをひとつの「癒し」や「解放」にしたいと思ったのだ。ほんとうに、今のわたしにはこういうことが必要なのだ。
キャリアのこと、自分の専門のこと、現在の仕事と抱えている調査報告書のこと、やり残している数々のことなどに加え、いまのわたしは恋人のこととか人間関係のことなどで、すっかり心が擦り切れてしまっている。
一泊旅行は、カリバ湖に。 ザンビアとの国境にある大きな湖とダムである。 ザンベジ川が流れている。
内陸国で海のない生活など考えられないと思っていながらも、ジンバブエに暮らしている自分ではある。しかし、水辺の良さを思い出してはっとなった。心が解放されていく、あのルプララ(先月の日記参照)の感覚なのだ。とても広く、なだらかな。
わたしに必要なのは、こういう時間なのだと思う。 誰かとのおしゃべり、そしてどこまでも広い水辺。 それから、そこで過ごす何にもしない時間なのだ。
何年かに一度の、「お休み」が必要なのかもしれない。 ほんとうにプライベートな。
2007年06月12日(火)
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