 |
 |
■■■
■■
■ ムタレからブンバの山々へ。
まるで信州の高原のようなうつくしい風景だった。 なだらかな山脈、豊かな緑。 ずっと、モザンビークへ続いているジンバブエの東の端。
でも、いろいろとよいことももちろんあったけれども、わたしはやっぱりひとりでいたい。 すごくくたびれてしまった。
やっぱり旅はとてもプライベートなものなのだ。 読書と同じくらい、プライベートなものなのだ。
分かち合えるとは思っていないけれど、価値観が違うのは仕方ないことなのだけれど、否定されるのは疲れる。 非常に疲れる。
わたしには、わたしのいきたいところがある。
ひとりで。どうしても。
2007年04月15日(日)
|
|
 |