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■ 轟音という名の雨。
ざあーっなんてもんではない。 どどどーっという圧倒的なパワーで雨が降る。 夜のハラレに雨のちからが押し寄せる。それはもう、誰にも何にも言わせないくらい圧倒的な雨なのである。
そして、雷。 ほんとうに派手な、強い雷の力を感じる。 まるで、身体の芯が抜けてしまったみたいに、一瞬ぼおっとしてしまうくらいの雷。
雨が嫌だな、とか、そういうことを思う余裕すらない。 この地球に生きているというその躍動感を、直に感じる。
家に帰ってきて、そして圧倒的な停電です。 真っ暗です。
パソコンのバッテリが続く限り、わたしはこの雷雨の夜を書き付けます。
ヴィクトリア・フォールズの写真、アップしました。 見て。
2007年01月22日(月)
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