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■ 風になってどこまで吹くの。
空と雲とを見上げて風を感じるとき、 生と死について考えることがあるのは 万国共通の思いなのかもしれません。
ずいぶん流行っていた「千の風になって」という詩。 わたしの記憶にある誰かの死と重なって 涙がにじみそうでした。
空を見上げて 雲をうつくしいと感じて。 誰かの死をこころの中に抱えて生きているひとって たくさんいるんだよね。
『白い犬とワルツを』の映画を観た。 小説もうつくしかったけれど、映像は 色と空気で迫ってくるので、さすがにこれも 人生のうつくしさに思いを馳せずにはおれないものでした。
2004年08月09日(月)
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