| 2002年09月19日(木) |
なこちん、若者にささげる詩(うた)の巻。 |
今日学校から帰ってくる時 中学3年くらいの男の子数人を見かけました。 で、その子達の話。
「おい!あれって地平線じゃねぇ!?」 「まじ!?うっわやっべえ、地平線じゃん!!」
・・・・・・・・。 やばいのはお主らの頭のほうじゃよ・・・。 だいたい駅前通りで言うことじゃないだろうよ!! 有り得ないって! と突っ込みたかったが我慢した。
彼らは、僕たちとはちがう世界を見ている。
無限の大地が広がり、
彼らは、今にもそこから飛び立とうとしている。
―そんな中僕は、一人飛び立てず
しきりに地面だけを見て、歩いてゆく。
っつーわけで、馬鹿者、間違えた。(わざとらしさ推進委員会)
若者にささげる詩でした。
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