| 2002年02月25日(月) |
なこちん、有得ない話の巻。 |
友人の様子が朝から変だった。 聞いたらわるいかな・・・?と思いつつもどうしたのときいてみる。 すると、「やばい…有得ないよ…。」 と笑いを噛みしめた様子で言う。 話によれば、友人は朝は寒いのでスカートの下にジャージという 格好で来ていたのだが、今日はうっかりスカートをはき忘れて 登校してしまったと言う事だ。
白羽的に有得ない話といわれて思い出すのは 小学生時代の友人のこと。 同じクラスの男子数名と仲良く学校から帰る白羽。 すると、その中の一人が 「なあ、今日のランドセル、やけに軽いよな…」とつぶやく。 (・・・ん〜?別にいつもと変わらんけどなぁ・・・。) と思いつつその人のランドセルを見てみる…。 !!? 「ばっ、おまっ・・・ランドセル背負ってねーよ!!?」 「ええ!?あっ!!学校に忘れてきちゃった!!」 ・・・忘れてきたって・・・有得ないだろ普通!!?ランドセルだぞ!!? 白羽だって帽子とか弁当箱忘れてくる程度だぞ? (次の日母上に言われるまで気づかないけれど…。) そして友人はあと1分でお家だったというのに 走ってとりに行きましたとさ。
うっかりさんが多いなあ…。
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