さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2005年02月25日(金) ローレライ

試写会行ってきました。
みちゃったよ。本読む前に(笑)
まぁいいのです。

で、今日はナビオTOHOプレックスでした。
すなわち映画館。
やっぱり映画館はいいよ。椅子が広いもん。
音響もいいし。
残念だったのはひとり招待だったこと。
なので心の友は誘えませんでした。むぅ。

さておき。
舞台挨拶がありました。
監督と、役所さんと、妻夫木君と、プロデューサー。
ちょっとお得感?
でも、19時10分開始だったのが20分になったのはいただけない。
しかもその間がノーアナウンスだったのがいただけない。
延々とモーツァルトの子守唄が流れててさすがに嫌になっちゃった。

そして司会に来ていた関純子アナウンサー。
「皆さんの興奮はわかります」とか言ってましたが、
明らかにあなたが一番興奮してましたよね?
プロなのにかみすぎですよー。ほんとうに。
踊る大走査線とかいえてなかったもん。
しかも艦名も間違えて突っ込まれてたし。

そんなわけで実際に上映が始まったのが7時45分ぐらいでした。
遅いって・・・。

でも、今日は左隣の席が空いていたので、思いっきり足とか伸ばせて
楽チンだった。右隣の人はごそごそするやつめっ。と
嫌がってたかもしれないなぁ・・・。
足が痛かったんだよ。勘弁してください。

と、まぁそんな感じで。

感想は・・・。

おかしいよね。ローレライシステム。
ありえないよね。とか思いました。
ところどころおかしいよなぁ。と思いながらも、
別にお話だからいいんだよなぁ。と納得させました。
ローレライシステムのせいか、なんか微妙にキャシャーンを
思い出してしまった私。
ようは現実っぽさが薄くて、あんまり第2次世界大戦中の話って
感じがあまりしなかったんだよなぁ。

でも、よかったことはよかった。
結構感動したし。
戦争はつらいなあ。と思わせたし。
悲しいよなぁ。

と、投げやりな感じであまり具体的な感想はやめとこう<あまり思いつかないらしい。


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