さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2004年05月13日(木) ピーターパン

見たいようなそうでもないような、微妙なラインの映画だったんですが、
予告とかでちょっと興味を引き。宣伝番組などでちょっと興味を引いていたところ。
お誘いがかかったのでホクホクといってまいりました。
微妙に仕事が長引いてすっきり合流できなくてすいません。
でもまぁ無事に見ることができました。

来週いきましょう。と、話をしていたのですが、
気づけば公開が今週までってことで、あわてて見に行くことに。
一緒にいった人はいまいちだったみたいですが、私は楽しかった。
なんか映像もファンタジックでよかったし、話の展開もかわいらしくてよかった。

でもなんか違う話で盛り上がってたような感じがあります。
(あ、写真ほんとにありがとうございました^-^)
どうなんでしょうか?
帰ってからもね、はしゃぎすぎだから、落ち着けって感じ。

帰り道、電車がなかなか来ないなぁ、と思っていたら、
事故で遅れていた模様。
おかげで25分の電車に乗れませんでした。
なんで大阪から京橋行くまでにそんな時間がかかるのさ。ってかんじ。
なので45分(だったかな?)の電車にのりました。
20分早く帰ってたら12時前にはおうちに着いたのになぁ〜。

そんな感じの一日でした。


改めまして、ピーターパン
連れは不満そうでしたが、私的には満足。
よくできてると思いました。
ピーターパンが子供であることがいいことなのか悪いことなのか。
みんな成長するし大人になるのですが、(そりゃ髪も伸びるし、背も伸びるんですよ。だって人間だもん:笑)
ピーターはそういう意味で成長ができない。
ウェンディが言っていた、大人になればわかる。ってことを、
彼は知らない。
知らないことは幸福でもあり、不幸でもある。
そういうことなのかもしれない。
この話に難しい教訓はないのかもしれないし、
あえて言うなら、信じることをやめないこと。
夢をなくさないことなのかもしれない。
だってお父さんも夜中に引き出しにしまった夢を見るらしいから。
でも我慢してなおす(これが大人だというのなら少し切ない)

話としてはピーターパンなのでそんなすごい目新しいことはないので割愛。

ピーターパンもウェンディも子供と大人の間のいい感じでしたね。
強いんだけど、弱い。わがままであったり、傲慢であったり、でも父と母を恋しがる年頃といいましょうか。
大人びた感じとあどけなさが瞬間に入れ替わったりして、魅力的でした。
父と、フックの二役も良かった。
でもってお母さん、美人だなー。と思ってみたり。
何より映像が良かった。
ファンタジーというか、ネバーランドの雰囲気が、
なんだか現実味がなくて、絵本のようで、ページをめくるように
場面が展開していくのが楽しかったです。
ちょっとだけ、語りの入り方に私は違和感を覚えましたが。
まぁそれぐらいカナ?


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さいき [MAIL]