見たいようなそうでもないような、微妙なラインの映画だったんですが、 予告とかでちょっと興味を引き。宣伝番組などでちょっと興味を引いていたところ。 お誘いがかかったのでホクホクといってまいりました。 微妙に仕事が長引いてすっきり合流できなくてすいません。 でもまぁ無事に見ることができました。
来週いきましょう。と、話をしていたのですが、 気づけば公開が今週までってことで、あわてて見に行くことに。 一緒にいった人はいまいちだったみたいですが、私は楽しかった。 なんか映像もファンタジックでよかったし、話の展開もかわいらしくてよかった。
でもなんか違う話で盛り上がってたような感じがあります。 (あ、写真ほんとにありがとうございました^-^) どうなんでしょうか? 帰ってからもね、はしゃぎすぎだから、落ち着けって感じ。
帰り道、電車がなかなか来ないなぁ、と思っていたら、 事故で遅れていた模様。 おかげで25分の電車に乗れませんでした。 なんで大阪から京橋行くまでにそんな時間がかかるのさ。ってかんじ。 なので45分(だったかな?)の電車にのりました。 20分早く帰ってたら12時前にはおうちに着いたのになぁ〜。
そんな感じの一日でした。
改めまして、ピーターパン 連れは不満そうでしたが、私的には満足。 よくできてると思いました。 ピーターパンが子供であることがいいことなのか悪いことなのか。 みんな成長するし大人になるのですが、(そりゃ髪も伸びるし、背も伸びるんですよ。だって人間だもん:笑) ピーターはそういう意味で成長ができない。 ウェンディが言っていた、大人になればわかる。ってことを、 彼は知らない。 知らないことは幸福でもあり、不幸でもある。 そういうことなのかもしれない。 この話に難しい教訓はないのかもしれないし、 あえて言うなら、信じることをやめないこと。 夢をなくさないことなのかもしれない。 だってお父さんも夜中に引き出しにしまった夢を見るらしいから。 でも我慢してなおす(これが大人だというのなら少し切ない)
話としてはピーターパンなのでそんなすごい目新しいことはないので割愛。
ピーターパンもウェンディも子供と大人の間のいい感じでしたね。 強いんだけど、弱い。わがままであったり、傲慢であったり、でも父と母を恋しがる年頃といいましょうか。 大人びた感じとあどけなさが瞬間に入れ替わったりして、魅力的でした。 父と、フックの二役も良かった。 でもってお母さん、美人だなー。と思ってみたり。 何より映像が良かった。 ファンタジーというか、ネバーランドの雰囲気が、 なんだか現実味がなくて、絵本のようで、ページをめくるように 場面が展開していくのが楽しかったです。 ちょっとだけ、語りの入り方に私は違和感を覚えましたが。 まぁそれぐらいカナ?
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