高い屋根の上から見た空はいつもより近くてちょっと あの人を身近に感じた記憶が蘇る写真の中の 変わらない笑顔は あたしを見てるのではないけれどあたしを見てるもう あなたを想った季節は セピア色に染まりそうだけれどそれが また 美しくて 切ない「きれいなまま」で置いておけるものがあることはたぶん 幸せの証