MIKI.PRUNEの方丈日記
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またひとつ歳を重ねました。
納得の行く人生には程遠いですが、
これからも一歩一歩自分なりに
歩いて行こうと思っています。
今日の一首
秋の宵 虫たちの声 高らかに
窓辺にひとり 物思い耽る
重ね行く 人生の道 とぼとぼと
過ぎ行く秋に 自分を見つめ
ころころと 草むらに鳴く こおろぎよ
おまえもひとり 鳴き声悲し
さわやかな 秋の夜風よ 心しみる
せつなさ募る 独り寝のまくら
月日行く 遠い昔の 秋の日に
生まれし我は 今 生きている
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