MIKI.PRUNEの方丈日記
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今日から
新堂冬樹著 「あなたに逢えてよかった」 を
読み始める。この本は、彼の「忘れ雪」「ある愛の詩」に
続くピュア・ストーリー三部作の完結篇となる作品。
じっくりと読んでゆこうと思う。
人生の中で、出会う人は限られているが、
その限られた人たちとの交わりは大切にしたい。
もし、大切な人と別れることになっても、音信不通に
なっても、その人との想い出はこころに残る。
別れた当初は、絶望に陥るけれど、時の流れが
打ち消してくれる。
いい想い出ばかりでないけれど
その人と出会ったことは間違いない。
いつかはきっと想い出に変わる。
あなたに逢えてよかった と言える日が
きっと来る。
今日の一句
秋の夜は 哀愁の色 ほのかに染まる
青春の せつない思い 檸檬味
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