MIKI.PRUNEの方丈日記
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2006年10月13日(金)

 今日から

  新堂冬樹著 「あなたに逢えてよかった」 を

 読み始める。この本は、彼の「忘れ雪」「ある愛の詩」に

 続くピュア・ストーリー三部作の完結篇となる作品。

 じっくりと読んでゆこうと思う。


 人生の中で、出会う人は限られているが、

 その限られた人たちとの交わりは大切にしたい。

 もし、大切な人と別れることになっても、音信不通に

 なっても、その人との想い出はこころに残る。


 別れた当初は、絶望に陥るけれど、時の流れが

 打ち消してくれる。

 いい想い出ばかりでないけれど

 その人と出会ったことは間違いない。

 いつかはきっと想い出に変わる。


 あなたに逢えてよかった と言える日が

 きっと来る。


  今日の一句

   秋の夜は 哀愁の色 ほのかに染まる

   青春の せつない思い 檸檬味

    





 


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