MIKI.PRUNEの方丈日記
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2006年10月09日(月) お月さん

 6日のお月見は、台風の影響で見られなかったが、

 翌7日は、綺麗な十六夜の月が見られた。

 夜に散歩に出掛けると、空にはまんまるな

 お月さんが顔を出している。

 しばし、月を眺めていた。


 その日は、もうひとつの出来事があった。

 それは、友だちが友達を紹介してくれたこと。

 これから先は、わからないけれど・・・

 友だちはひとりでも多い方がいいと思う。


 8日、日曜日は納戸にしまい込んであったものの

 整理・整頓で1日を費やす。

 これほどの物がよく詰め込んであったと思うくらいで

 出てくる、出てくるで一時は家の中が足の踏み場も

 ない状態となって、途方に暮れる。

 家族総出で片付けて、ようやく夕方には

 納戸もすっきり片付いた。あー、しんど!

 でも、きれいに片付いてよかった。


 今日は、のんびりとした1日。

 午前中に買い物、クリーニングに出したり、

 引き取ったり・・・。

 お昼は、きのうの疲れをとるために、娘と鰻を

 食べに行く。久喜にパンを買いに行くついでに

 久喜にある鰻屋さんに行く。ここの鰻は娘の大好物。

 おいしい鰻に2人とも満足する。


 久喜にきたので、娘が以前入院と通院していた

 病院を久しぶりに見たいというので、蓮田までドライブ。

 折角なので、知り合いの看護師さんを訪ねるもおやすみだった。

 娘がその人の家に電話をかけると運よく家にいてくれて、

 遊びにおいでと言ってくれる。

 2人でおじゃまをして、久しぶりに話を聴いてもらう娘。

 私は、旦那さんと話をする。

 いろんな話をして、娘は満足。

 読んで見るといいよといって

 「がんばりすぎてしまう、あなたへ」 宇佐美百合子著

 をその看護師さんは娘に手渡してくれた。

 いつもいつも、娘のことを思ってくれているその人に

 感謝!

 その人がアドバイスしてくれた事を

 少しでも言われたことがわかってくれたらいいと私は思った。

 突然押しかけたのに、快く迎えてくれたご夫妻に、

 あらためて

 「ありがとうございます。」

 といいたい。

 いい日だったね。


  今日の一首

   入院の 幼き頃から 優しくて  

       いつも笑顔の 看護師さん


   お月さん 澄んだ夜空に 浮かんでる

       僕らは見上げる まんまる月を

   


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