MIKI.PRUNEの方丈日記
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2006年04月02日(日) 九州へのたび 2

 桜島をあとに、えびの高原・生駒高原を抜け、

 宮崎・日南海岸に向かう。

 えびの高原は、ハイキングの季節にはちょっと早く、

 初夏から秋にここを散策するには、絶好のところだった。

 エコセンターで、高原のことや動植物のことを知ることが

 出来ました。

 途中、道路脇には3頭の野生の鹿がまじかに見られて

 自然を満喫した。生駒高原では、菜の花が満開で黄色の

 じゅーたんといった様子でした。


 宮崎に入り、先ず、青島海岸に行く。白い砂と青い海、

 太陽がサンサンと輝く日。半袖がちょうどいい気候です。

 G選手が参拝する青島神社にもお参りし、家族の幸せ・健康を

 祈る。やつでの実で作ったお守り かわいい黒い猿のおまもりは

 「苦労がさる」というお守りです。

 それから、青島の鬼の洗濯板といわれる岩を歩いたり、

 近くにある植物センターを散策、気持ちのよい散歩となりました。


 また、車を走らせて堀切峠や道の駅なんごうで 真っ青な

 太平洋の海を眺めました。どこまでも続く青い海原からの風を

 うけて、とても気持ちいい。

 さらに、サンメッセ日南では、日本でモアイ像をみることができる場所。

 日本を離れ、外国に行った気分になれた所でした。


 宮崎市内のホテルに戻り、夕餉。今宵は、外にくりだす。

 ホテルの人に聞いた、○平というお鮨屋さんに行く。

 得盛りと普通の盛り合わせを頼んで、お腹いっぱいになるという

 お鮨屋さん。超ラッキー!!! 値段は2人で2、100円という

 安さ。ねたも栃木では考えられないほど、新鮮でうまい。

 3重○のお店でした。

 娘は、遠いところから来店してくれた記念にこのおすし屋さんの

 湯のみまでお土産にいただきました。

 大満足で、ホテルに帰ってきました。(徒歩3分)


  今日の一首

   真っ青な 大海原に 白い船

             時を忘れて のんびり進む


   白き砂の 潮風を受け 青島を

              娘とふたり なかよく歩く


     

              

 

 


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