MIKI.PRUNEの方丈日記
DiaryINDEX|past|will
桜島をあとに、えびの高原・生駒高原を抜け、
宮崎・日南海岸に向かう。
えびの高原は、ハイキングの季節にはちょっと早く、
初夏から秋にここを散策するには、絶好のところだった。
エコセンターで、高原のことや動植物のことを知ることが
出来ました。
途中、道路脇には3頭の野生の鹿がまじかに見られて
自然を満喫した。生駒高原では、菜の花が満開で黄色の
じゅーたんといった様子でした。
宮崎に入り、先ず、青島海岸に行く。白い砂と青い海、
太陽がサンサンと輝く日。半袖がちょうどいい気候です。
G選手が参拝する青島神社にもお参りし、家族の幸せ・健康を
祈る。やつでの実で作ったお守り かわいい黒い猿のおまもりは
「苦労がさる」というお守りです。
それから、青島の鬼の洗濯板といわれる岩を歩いたり、
近くにある植物センターを散策、気持ちのよい散歩となりました。
また、車を走らせて堀切峠や道の駅なんごうで 真っ青な
太平洋の海を眺めました。どこまでも続く青い海原からの風を
うけて、とても気持ちいい。
さらに、サンメッセ日南では、日本でモアイ像をみることができる場所。
日本を離れ、外国に行った気分になれた所でした。
宮崎市内のホテルに戻り、夕餉。今宵は、外にくりだす。
ホテルの人に聞いた、○平というお鮨屋さんに行く。
得盛りと普通の盛り合わせを頼んで、お腹いっぱいになるという
お鮨屋さん。超ラッキー!!! 値段は2人で2、100円という
安さ。ねたも栃木では考えられないほど、新鮮でうまい。
3重○のお店でした。
娘は、遠いところから来店してくれた記念にこのおすし屋さんの
湯のみまでお土産にいただきました。
大満足で、ホテルに帰ってきました。(徒歩3分)
今日の一首
真っ青な 大海原に 白い船
時を忘れて のんびり進む
白き砂の 潮風を受け 青島を
娘とふたり なかよく歩く
|