MIKI.PRUNEの方丈日記
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2006年04月01日(土) 九州へのたび 1

 先日、行って来た九州への旅。

 はじめて、踏み入れる土地の第一歩は、

 鹿児島空港でした。

 東京は晴れていたが、鹿児島は雨での出迎え

 でも、小雨で散策をする頃にはやんでくれる。


 はじめに訪れたのは、 名勝 仙巌園(磯庭園)
 
 ここは、島津家別邸で明治維新後は島津家の

 本邸となったところです。


 庭のみごとなことといったら、言うまでも

 ありません。

 桜島を築山に錦江湾を池に見立てるという

 磯庭園はみごととしか言いようがありませんでした。


 また磯御殿では、島津久光らが過ごした居間や寝室

 応接間など豪華な造りと細かな造形が目を見張るもの
 
 がありました。中庭を見ながら、抹茶を一服いただく

 こともでき、満足しました。


 尚古集成館では、島津斉彬が時代を見据えて、高い

 技術力を養ってゆき、近代日本の礎となった製鉄、

 造船、造砲、ガラス、ガスなどを展示したスペースです。

 幕府を倒すまでの力を備えていたことが、よくわかりました。


 隣には、薩摩切子の工場もあり、素晴らしいガラス細工に

 目を奪われました。


 桜島、磯庭園といった自然美とガラス細工という造形美に

 感動した1日目でした。


  今日の一首

   艶やかな ガラス細工に 仕上がった

            薩摩切子の 優美な輝き


   雄大な 桜島を 目の前に

            自然の神秘と 時代のロマンよ



 4月1日、日本語教室が新たにスタートしました。

 2週間のお休み後でも、生徒さんは引き続き来てくれて、

 楽しい教室です。

 名前を

         とちぎごらく会

                  としました。

 いろいろな言葉を楽しむ、会話を楽しむ、人との交流を楽しむ会

 という意味です。

 いつまでも、皆さんが楽しんでくれる日本語教室にしてゆこうと

 思っています。

       

          

 


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