MIKI.PRUNEの方丈日記
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昨日から本棚にあった 弘兼憲史の「俺たちの老いじたく」
― これからは好きなように生きる ― を読む。
この本を見たら、初版本で平成11年12月15日となって
いる。つまり、6年前に買って1回は読んでいるのだが・・・。
50歳を目の前にしてみると、この本の良さがわかってきた。
なるほど今から始めても、充分に間に合うとか、競争社会から
の脱皮こと、そういう考え方があったんだと思うことばかりです。
買った43歳に読んだときは、まだまだという気持ちが先で
本棚にしまい込んでいたが、この年になると目からうろこ
これからの人生の指標を示す本だということがわかる。
この本を読み、これからの10年で、残りの人生を生きて行く
自分の土台作りのために過ごしてゆこうと思う。
課長 島耕作に、自分はなれなかったなぁ。
今日の一首
鏡見る 顔のしわが 物語る
これからは人生の 深みとしたい
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