MIKI.PRUNEの方丈日記
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2005年11月13日(日) 日曜

 今日は山形の親戚からたくさんの柿が送られてきたので、

 知人宅に届ける。配りながら、道を走らせていると

 いたるところで、柿がたわわに実っているのを見る。

 今年は柿が豊作な年らしい。

 午後は、持ち帰りの仕事をして、レコードを聴き

 DVDを少し見る。

 谷村新司の 「青空」 を 聴く。


       青空

  ただひたすらと あきらめが

  心の中をうずまいて

  みせかけだけの幸せは

  忘れてしまえと叫んでいる

    あー 限りあるこの人生
 
    あー 心のままに生きてみたい


  雨は空から あざけるように

  心の中に 降りしきる

  雨よおまえは知らないだろう

  傷つき悩む人の心を

   あー限りあるこの人生

   あーちっぽけな人間たちよ


  昨日の明日が今日になり

  今があるから夢をみる

  雨よおまえに負けはしない

  雲の彼方はいつも青空

   あー私には青空がある

   あー終わることない青空がある


     作詞 谷村新司


 くよくよ悩んでいる時に、この歌詞を

 口ずさむと勇気がわいてくるので、

 いい曲だと思う。

 この曲が収められている 引き潮 という

 アルバムには、タイトルの 引き潮 や
 
 この空の下 といった素晴らしい作品が

 たくさんあります。(谷村新司 単独のアルバムです)


 大学時代によく聴いたアルバム。

 確か この空の下 は 谷村新司がDJをしていた

 ラジオ番組の エンディング・ソングでもあった。

 
  今日の一首

   多くの人 この空の下 生きている

         出会いと別れ 繰り返しながら


    



   


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