MIKI.PRUNEの方丈日記
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今日はN中学校の同窓会で、5年ぶりに懐かしい 顔ぶれが集まる。
5組担任だった森先生もご出席いただき、 まとまりの良い学年だとお褒め言葉を戴く。
幹事さんたちは、会を開くにあたり一番の労を担うが それに答えて、忙しいなか出席してくれるみなさん方の 気持ちがお互いに呼応して、このようにたくさんの人が 集まる盛大な同窓会になるのだと話される。
一同、感謝。
また、先日亡くなられた弟さんは、癌だとわかり手術入院を 予約していたが、風邪などいろいろなことが重なりやっと 入院したときには、手遅れだった。 みなさんは、50近くまで会社や家族のために走り続けて きました。無理をしないで、ちょっとでもおかしいと感じたら 検査してもらい、悪いところがあったらすぐに直しなさいと 話された。
われら同級生も8人も亡くなっているので、みんな頷きながら 先生の話を聴く。そして、亡くなられた故人を偲んで合掌。
昔話や近況などわいわい、ガヤガヤと話したり、ビンゴ大会や 集合写真を撮って一次会終了。続いて、二次会。 話は盛り上がり、お酒の量も増えてゆく。
男でも1、2人わからない人がいるが、女性陣は半数以上が わからない。名前を聴いて、やっとわかる有様。 次回は名札を用意してもらおうということに・・・。
大いに盛り上がり、尾崎紀代彦の ♪ また逢う日まで ♪を みんなで肩を組みながら歌い、次回はOlympic Yearに集まる ことにして、お開き。 肩肘張らない同窓会、楽しいひとときだった。
今日の一首
懐かしい 学生時代に もどる夜 いつの間にやら 幼き顔に
想い出を 話するたび よみがえる 遠き日々の 懐かしき出来事
追記 「髪の毛だいぶ白くなっていてびっくりしたよ。 髪そめないの?わたしも染めているんだよ。 もうみんなそんな年なんだよね。」と 幼稚園時代も一緒だった子に言われた。
中年を思い知らされる一言でした。
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