MIKI.PRUNEの方丈日記
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2005年05月02日(月) 同窓会

 今日はN中学校の同窓会で、5年ぶりに懐かしい
 顔ぶれが集まる。

 5組担任だった森先生もご出席いただき、
 まとまりの良い学年だとお褒め言葉を戴く。

 幹事さんたちは、会を開くにあたり一番の労を担うが
 それに答えて、忙しいなか出席してくれるみなさん方の
 気持ちがお互いに呼応して、このようにたくさんの人が
 集まる盛大な同窓会になるのだと話される。

 一同、感謝。

 また、先日亡くなられた弟さんは、癌だとわかり手術入院を
 予約していたが、風邪などいろいろなことが重なりやっと
 入院したときには、手遅れだった。
 みなさんは、50近くまで会社や家族のために走り続けて
 きました。無理をしないで、ちょっとでもおかしいと感じたら
 検査してもらい、悪いところがあったらすぐに直しなさいと
 話された。

 われら同級生も8人も亡くなっているので、みんな頷きながら
 先生の話を聴く。そして、亡くなられた故人を偲んで合掌。

 昔話や近況などわいわい、ガヤガヤと話したり、ビンゴ大会や
 集合写真を撮って一次会終了。続いて、二次会。
 話は盛り上がり、お酒の量も増えてゆく。

 男でも1、2人わからない人がいるが、女性陣は半数以上が
 わからない。名前を聴いて、やっとわかる有様。
 次回は名札を用意してもらおうということに・・・。

 大いに盛り上がり、尾崎紀代彦の ♪ また逢う日まで ♪を
 みんなで肩を組みながら歌い、次回はOlympic Yearに集まる
 ことにして、お開き。
 肩肘張らない同窓会、楽しいひとときだった。

  今日の一首

   懐かしい 学生時代に もどる夜 いつの間にやら 幼き顔に

   想い出を 話するたび よみがえる 遠き日々の 懐かしき出来事


  追記
 
   「髪の毛だいぶ白くなっていてびっくりしたよ。
    髪そめないの?わたしも染めているんだよ。
    もうみんなそんな年なんだよね。」と
    幼稚園時代も一緒だった子に言われた。

    中年を思い知らされる一言でした。

   

   

   
     
 
 


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