MIKI.PRUNEの方丈日記
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今日はとても寒い1日。風も強くて冬のような日です。 義理の兄が、朝はやく栃木の三舛屋さんの草もちを 買って持ってきてくれる。 早速食べたが、つきたてのお餅はまだあたたかくて ふんわりやわらかで、とてもおいしいかった。
8時に店が少し開き、10時頃には売りきれてしまう そうだ。8時に出来あがった草もち。 朝早くお店では、もち米を蒸すのだろう。
食べるのは簡単だが、作る人は大変だなと思う。 感謝の念でいただく。
午後、車を走らせ、みかも山の方へ行ってみた。 まだ、春浅い山の装いです。
万葉集にも詠われた山、N高校の校歌にも出てくるみかも山は わがふるさとの山です。
万葉集より
下毛野 みかもの山の小楢のす まぐはし児ろは 誰が笥か持たむ
たまには、ふるさとをみつめるのもいいなと思う。
今日の一首
春浅き みかもの山を 見渡せば まだ芽も小さき 木々よ木立よ
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