MIKI.PRUNEの方丈日記
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今、読んでいる本は、村山由佳著「すべての雲は銀の・・・」です。
この物語を読むのは2回目。2001年に出版された時にハードカバーの 本で読んだが、今回は文庫本上・下2冊に分かれている。
ハードカバーの本は、ちゃっかり娘の本棚に収められている。 その本を読んでもいいのだが、娘のお気に入りの本となってしまったので わたしは文庫本にした訳です。
恋人由美子の心変わりの相手はなんと兄貴。傷心の裕介は、恋人と大学 生活から逃れるように、友達のタカハシがバイトしている信州菅平の宿 「かむなび」で働きはじめる。 頑固な園主(オーナー)、子連れでワケありの瞳子(とうこ)・・・。 花屋で、フラワーアレンジも手掛ける美里と花綾(かあや)。 たくましく働く明るさの奥に、誰もが言い知れぬ痛みを抱えている。 そんな上巻が読み終わりました。
ひとくちにバラといっても、色から形から大きさから、こんなにいろんな 品種があるものだとは初めて知った。 黄色 アールスメールゴールド 深い赤 ブラックティー 白バラが酔ったみたいな マダム・ヴィオレなど
いままでは、赤いバラとか白い薔薇とか言っていたが・・・。 今度、フラワーパークや花屋さんでよくみることにしよう。
また、ジャガイモの皮をむくシーンがある。 そんなに厚く剥いちゃだめだよ。それじゃあ1番上等なところを捨てて いることになっちまう。外側にいくほど澱粉やビタビンCが密に詰まって いるからね。
へえ、そうなんだ、知らなかった。
物語といろいろなことが楽しめる本で、下巻を読み進めるのがいまから ワクワクです。
今日の一首
読み進み いろいろな事の 詰まってる 玉手箱のような 本に出会える
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