MIKI.PRUNEの方丈日記
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2005年03月01日(火) 卒業

 今日は娘の高校の卒業式だった。
 午前中は、風もなく穏やかな日でした。

 いろいろと友達関係で悩んだけれど、
 よく頑張って学校へ行ったね。

 「卒業おめでとう!これからは
  自分で選んだ道に進む君、
  希望も胸にがんばれ。」 父より


 今日の一首ではなく、
 今日学校長から娘たちが贈られた詩。

 サムエル・ウルマン 作
 (教育者、宗教家)

   「青春」

 青春とは人生のある期間ではなく、
 心の持ち方を言う。
 バラの面ざし紅の唇、
 しなやかな手足ではなく、
 たくましい意志、ゆたかな創造力、
 炎える情熱をさす。
 青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
 青春とは臆病さを退ける勇気、
 やすきにつく気持ちを振り捨てる
 冒険心を意味する。
 時には二十歳の青年よりも、
 六十歳の人に青春がある。
 年を重ねただけでは人は老いない。
 理想を失うとき初めて老いる。

 娘に贈られた言葉だが、わたしにも
 胸をつく言葉でもあった。

 娘に負けないよう、わたしも理想や
 夢などを失わないようにして、
 暮らして行きたい。
 そして、いつまでもめぐみから
 信頼できるような親であらねばと思う。
 
 


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