MIKI.PRUNEの方丈日記
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今日は娘の高校の卒業式だった。 午前中は、風もなく穏やかな日でした。
いろいろと友達関係で悩んだけれど、 よく頑張って学校へ行ったね。
「卒業おめでとう!これからは 自分で選んだ道に進む君、 希望も胸にがんばれ。」 父より
今日の一首ではなく、 今日学校長から娘たちが贈られた詩。
サムエル・ウルマン 作 (教育者、宗教家)
「青春」
青春とは人生のある期間ではなく、 心の持ち方を言う。 バラの面ざし紅の唇、 しなやかな手足ではなく、 たくましい意志、ゆたかな創造力、 炎える情熱をさす。 青春とは人生の深い泉の清新さをいう。 青春とは臆病さを退ける勇気、 やすきにつく気持ちを振り捨てる 冒険心を意味する。 時には二十歳の青年よりも、 六十歳の人に青春がある。 年を重ねただけでは人は老いない。 理想を失うとき初めて老いる。
娘に贈られた言葉だが、わたしにも 胸をつく言葉でもあった。
娘に負けないよう、わたしも理想や 夢などを失わないようにして、 暮らして行きたい。 そして、いつまでもめぐみから 信頼できるような親であらねばと思う。
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