MIKI.PRUNEの方丈日記
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新春恒例の初詣。いつもは元旦に出掛けるのだが 今年は雪が残っていたので、今日となる。 途中、佐野厄除け大師の通りを横断するが、 相変わらず人が出ている。
私達が初詣するのは、朝日森天満宮です。 梅の季節は、きれいな花を見せてくれる参道の 梅の木もまだまだ蕾が固い。 「早く春を告げる花をみせて」と語りながら通る。
本殿でお参りし、おみくじをひく。 私は大吉。娘は小吉だった。
その中に詠まれていた歌
桃桜 花とりどりに 咲き出でて
風長閑(かぜのどか)なる 庭の面哉(おもかな)
とても良い歌に出会えてよかったと思う。 娘は破魔矢と学業成就のお守りを買って家路につく。 こうして毎年恒例の行事を1つ行う。
また、今日は書初めをする。 半紙に向かって、筆を下ろす瞬間の緊張感がいい。 気持ちを込めて、書く文字はうまい下手は別として 美しいと思う。 書き終わった後の爽快さは格別です。 夜、7時からは今井美樹のコンサート番組がBSフジで 行われます。 これは、80名ほどのオーケストラと競演した昨年の コンサートの様子。 聴きに行けなかったコンサートなどで楽しみ!!
それにしても、今日も青い空で気持ちがよかった。
今日の一首
清々しい 冬晴れのもと 初詣 春を待つ梅 蕾も固し
初詣 手を合わせて 願い事 こころの内を そっと伝える
はぼたんが 雪の中より 顔をだす
恥ずかしそうな 仕草に見えて
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