MIKI.PRUNEの方丈日記
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今日は県立美術館に家族四人で出掛ける。 今、展示されているのが、栃木県出身の画家 刑部人さんという人です。 この方は、父の生まれ住んだ下都賀郡家中町で生まれ 父の同級生のおじいさんにあたるそうです。 そんな刑部さんの昭和日本紀行と題された美術展には 彼が北海道や十和田湖、山形など北から、奈良・京都、 神戸、長崎など南まで文字どおり日本の風景を余すところなく 描き展示されている。勿論、塩原、中禅寺湖・光徳牧場など 栃木の風景もあります。 作風は、パレットナイフを大胆に使ったキャンバスには その土地〃の自然が色鮮やかに描かれていた。 身近にこんな画家がいたことに感銘を受けました。 宇都宮市内で昼食をとり、秋の街路樹を散策して帰って 来ました。
今日の一首
枯葉舞い 落ち葉を踏めば サクサクと 秋のかほりと ソフトな感触
キャンバスに 描き出される 風景に 思い出される なつかしき情景
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