かなり気侭に腐的
K/A/R/A/S/U



 シキアキのあれ

昨日の、感想の補足。

あれ?二日後じゃなくて二年後?
じゃあ、それまでは一緒にずっと居られたんだなーっと思ったらそれはそれで感無量だったり。

さらに補足。
あ?あれってTBのほうのED補完なの???
ちょ。
TBやってなかったから、ちゃんとプレイします。
そうしたら、印象変わるのかな。

それにしたって、シキアキ、こんな優遇されまくりで・・・・。
(トリで、その場で声優さんが声あて、演奏したSTILLはアレンジ強力版)
ちょっと怖いわ。(笑)

基本的にシキルートって『徒花』といいますか、決して本筋にはならないルートなんだと思うんですよね。ケイスケやナノのお話のほうが本筋というか、この二人がアキラ自身に深く食い込んでると思うんです。GoodEDに到達すれば基本アキラもちゃんと幸せになれる。(だからアニメのほうのEDはケイスケかナノになるのが妥当じゃないかな、なんて思うし)シキルートは、正直、最初見たときにどう解釈すればいいのかポカーンとしたし、今もいろいろ考えるし。Goodというにはどれもキャラの変質が激しい。
一番盛り上がった時期に本をたくさん買いあさったけど、なんていうかいろんな解釈を読んで自分の解釈とすり合わせするのが楽しかったし萌えたんだよなー。それでシキアキに思い入れのない子に情動の流れを説明しても理解されないこともしばしばなのに、シキアキ好きの子だと解釈がビターっとはまってオフ会行くのも楽しかったし。ああ、すごい楽しい思い出もいっぱいです。一緒にライブに行った人はシキアキの最後のSSのついてはいろいろ複雑な気持ちもあったようだし、受け取り方も、シキアキは言葉で明言されることが極端に少ないから(挙動とかそのキャラの性格とか複合的に判断して考えてみることが常ですw)、ライブの最後のシキアキにはびっくりしたんですよね。公式、最初で最後のデレ!(PS2版にもシキアキにキスはなかったそうだし)感慨深いですが。なんていうか、あそこまで優遇されるとは・・・。まぁグッズ展開はもとより偏りがあったけど、ファン層の性格的に購買意欲の高い人がシキアキに多かったのか=売れるから作る、の図式しか思ってなかったし。ライブでそこまで格差つける必要はあったのかなぁ?とも思いつつ。物語は悲劇性の高いほうがインパクトが強いとはいえ、シキアキの場合、トンネルを抜けてその後の結末までがあまりにも説明なくってぶっとびすぎてて、そこにたどり着く過程がまったくもって丸投げなので・・・。今回はその部分を救ったというか、シキがどんな風になってもそばに居ると言うアキラ。そのアキラの瞳を忘れたことはなかったと宣言するシキ。 Cool_bの外伝SSで『渇いた水』ってありましたけど、唇を触れることすらに戸惑っていたシキなので、それが『愛』だとかそっち方面に結びつかない不器用さがすごく好きです。シキは自分が言った言葉にどれほどの意味があるのかを、気づいてないんだろうなーとか、思うとますます萌える。
たとえ、徒花でもいい、と思う。

それにしてもライブは、シキアキSSからかなこちゃんのSTILLまでの繋ぎ方が絶妙で、今思い出しても涙腺がやばくなる。音楽の力すごい。



2010年11月02日(火)
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