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■ キラルナイト5thアニバーサリー行ってきた(長)
はぁはぁ、月曜朝に夜行バスで帰ってそのまま仕事、残業して、帰宅する途中で飯とビール買って一息ついた。 よし、感想いくぞ! もう、ね、物販の手際の悪さ最悪。13時開始だったところ14時に行ったら並ぶことすら許されず、開場して買おうと思ったらその列に並ぶのも打ち止めされて、ライブ中にペンライト振り回したかったのに、空手の空しさにウガウガしました。買う気まんまんだったのにな!ライブ終了後もすごい並んだ。(ツアーパンフ、なにげに表紙凝ってますね。シルバーにシルクスクリーンっぽい、エンボス加工もはいってる。中もフルカラー。高かったけど、まぁご祝儀みたいなもんだよね。うん。) ああもう物販、今までの中で最悪じゃね?と思いましたが、前回のJCBは開場もすごく遅くていろいろ延び延びで終了時間も延長で大変でしたが、今回は時間は割りと遵守されておりましたです。 まー。文句は↑くらいで、 ぶっちゃけ、ライブは最高でした。 ほんと、心から行ってよかったと思います。
覚えてる範囲で書く。なんていうかテンション高くてぽわーってなって見てたもんで、記憶がすごく曖昧なとこも多いです。 あー・・・ペンライト、ほんと私も振り回したかった。バルコニー席だったんですが、下のアリーナが3色(赤=咎狗、緑=lamento、青=スイプー)できらきら曲にあわせてきれいだったー。
イントロダクショントークは呪術師とキタニ。セカイが重なり合ってしまうという設定っぽい?呪術師のペースに翻弄される真面目なキタニという組合せは面白かった。で、1曲目はGRIND。しかも、ボーカルはきーやん!それもすっごいかっけーの!!テンションあがるぜー!その後のステージ進行はPV的にゲームのED後アフターストリーがステージ後方のスクリーンにゲーム画面のごとく映し出されます。(声は録りおろし!!)SSが終わると曲、という具合に流れるように進行。その間、ミュージシャンの方はほとんど話さず。咎狗から源アキ、リンアキ、ケイアキ、ナノアキ、といった具合にED後のSSは続き(その間に1曲づつ挟んでます。そしてイベント絵はなくて、登場するのはベッドの背景絵ばかり・笑)ナノの時に日本語バージョンのSTILLが来ました。どれも萌えたけど、やはり私の本命はシキアキ。次は・・・!!と息を呑んで待っていたところLamentoのキャラのED後SS+音楽へ移行。ついでスイプーって感じで。それがひとしきり終わるとステージ上に声優さんたち(緑川さん、鳥海さん、きーやん、岡野さ・・じゃなかった、アルビトロ様w)とニトロのジョイさんとでしゅん登場。なんかすごいトーク楽しくて。『こんな咎狗は観たくない』の話とか(笑)アルビトロ仮装の岡野さんがビトロになりきるためにがんばってるところをきーやんがつっついて。しかし巻きがはいって次のステージ進行。今回はちょっと「お?」だったのが、だいたいいつもニトロライブってZIZZがバックバンドに入るのですが、カリキュラマシーンががんばってた。バンド持ちじゃないかなこちゃんのパートはカリキュラ大活躍。つーか、秀樹さんすっごいギター上手かったです。ボーカルもとった曲ももちろんありますが、終始、ギタリストとしてステージ上に居たように思う。あとね、スペシャルゲストが喜多修平さんでした。アニメ咎狗のEDに話数は秘密だけど使う曲を。今回は特にヴァイオリンも良かったように思います。クリアーで力強く情感も豊かにLamentoの曲を主にも盛り上げてくれました。Granrodeoもかっこよいし、Kenichiさんのあおりまくるステージも素敵だった。 つつがなくステージは進行、後半のほうにもゲームのED後SSが。Lamentoはライコノ、スイプーは哲蓉・・・しかも本編にあるはずのない(?)GoodEDな香り!!(すいません、私、スイプーは少しやったまま積んでます)これは本編で幸せなEDも観たかった人には救済措置ともとれる。シキアキ、まさか、トリなの?と思ったけど・・・シキアキEDってどれも微妙に弄りにくいし、弄ったら弄ったで反発も喰らいやすい側面を持ってる気がします。なので、どうするのかと思って、蓋を開けると・・・シキアキ(緑川さん鳥海さんの生音声!)は、 トゥルーエンド2日後の二人の会話。makaさん曰く『頑なにデレなかった公式が微妙にゆるくなった』、そう、公式、初のシキアキでデレ、でした。この辺は多分、シキアキ好きな人でも意見は分かれる部分なのかもしれませんが。両思いだったのが分かる、というか、ちゃんと伝えられてたのね・・・っていうか、なんか私、こみ上げて号泣しちゃったよ。(自分でもびっくりしたわ、きもくてすいません)なんか、ね、公式が認めた時点で一区切り付かせる意思をも感じたというか・・・終わりなんだなぁ、って。それでさ、アキラがシキがどんな風になっても傍に居るなんて宣言するんだよ!(鳥海さん、台詞読み間違えもあったけど気にしない)うあああ。んでさ、場面のはシキの少し横を向いた顔(夕日に映えて赤い色合い)で(何、この絵、まさか書き下ろし?TBはやってないのでわからん)静かに、それでもシキがアキラへと返してくれる言葉もあって。その後の曲が、まさかのSTILL(英語バージョン)なんだよ!!!もうナノで歌ったからSTILLはないと思っていたから余計になんか嬉しくて。しかもアレンジがフルバンドにヴァイオリンが加わりパワーアップされてんだもの、そりゃもうだめだ涙腺決壊するってもんだ。いやー、もう、ほんときもい私でごめんなさい。 ステージの最期は出演者総出で締めの挨拶。アンコールはなしだったんですが、ステージ上から皆が居なくなると、スクリーンが明るくなり、映像が。ニトロプラスキラルの新作情報です!淵井さんシナリオ、原画ほにゃららさん。超期待。内容は、なにかSFっぽいけどよくわかんない。線画がラッシュで流れただけでワード的なヒントもなかったからなぁー。でも期待。
最期の締めに再度、アナウンス。呪術師&キタニ。そして、しばらくすると下校時に鳴らされる曲が聞こえてきて、キタニがぼっちゃんを迎えに行かないと、って慌ててて、幕。
いやー、ほんと、盛りだくさんで、パンフには2011年にDVD発売予定だそうだし、買いますよ。なによりあのED後の声付きショートストーリーはじっくり堪能したい。 キラルカフェのCDは会場は品切れで買えませんでした。 満足。ライブ参加して、「またゲームプレイしよう」って強く思いました。スイプーもね。その前にTBをやっとかないと。買ってそのままってのはよくない。
あとさ、ちょっと思ったこと ニトロ広報D氏のツイッターに『昨日のキラルナイトは楽曲32曲、ドラマ19本でした。演奏も大変だったと思いますが、淵井は大変だったと思う。ドラマ演出やスクリプトをやったconoや千代子黎人、パンフのアートDの外朗も。』ってあったんだけどさ、そういうつぶやきは個人のツイッターじゃなくてキラルの公式でやってくれたほうがいいと思う。なんとなく、この広報さんって公式で言うべき発言もわざわざ個人のほうでつぶやくとこがあざとくて嫌い。なんなの。っていうか、キラルが5周年でもD氏って5年の半分も居ないじゃないさ。もっとJoyさんを立てるべきやし、公式推しすべきだと思うんだよね。公式のツイッターをまわせよ。
2010年11月01日(月)
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