 |
 |
■■■
■■
■ 明日は
うちの会社では珍しく、JAGATの講習に行かせて貰えることに なった。高いんだよね、講習料。 JAGATってのは社団法人日本印刷技術協会の事なのでし。 私はカラー補正の職人なんです。デジタル製版って言う奴。 うちは分業化されてるんで私は殆ど出力編集はやりませんが。 で、写真画像の補正が担当ななんです。 明日はデジタルとは別の部分、印刷におけるドットゲインとか その当たりの講習みたいです。つまりデジタルから印刷行程で 実際どの程度の誤差がでるのか..っていうのの大きな要因=ドットゲイン。 上手い印刷屋はこのコントロールが出来ているのです。 うちの会社の工場は機械の号数によって当たりはずれが...。 平版の色校正はしっかりしてるのでまあ補正する目安として ベターなんだけど、本機校正やられるとそれが検討つかずに かなり色が煩いものだと...泣きます。こっちはマックで 網点の数値を読んで色をコントロールするんですが実際に 紙に刷られたものがドットゲインという状況で数値を覆されると 意味のないものに変わる訳です。 で、勘と経験で「今回はMのインクが強いから...気持ちだけいじるかな」とか..まあ、無理矢理やってます。 講習うけたからどうなるモンでも無いですが その理屈って現場を観てもピンと来ないし、理論的に教えてもらうのも いいかもしれないなぁ、なんて。 ちょいと前向き。
2001年11月08日(木)
|
|
 |